こんまり流片づけコンサルタントハンナリ

〈本の片づけ〉訪問レッスン1600時間 コンサルタントの思考 ハンナリ

こんまり流片づけコンサルタント ハンナです。

私が訪問片づけレッスンの現場で
何を意識しているかを綴ることが
どなた様かのお役にたてるのではと思い
こんまりメソッドに沿って
書いてみることにしました。
ご参考になれば幸いです。

 

こんまり流片づけコンサルタント
養成講座説明会 2022年12月17日(土)

こんまり流片づけコンサルタント養成講座説明会

 

本の片づけ〈ときめく本〉に気づく

 

片づけレッスンを受けられる方は
これからを
より良い毎日にしたいと願う方☆彡

だからなのでしょうか。
学びが好きな方が多いと感じます。

本は学びには欠かせません。
好きな本があることは良いことです。

ですが、

選び抜いた 
本を 沢山持っている 
ことと

本が好きで 
ただ本を 沢山持っている 
ことは

違います。

一生に一度の片づけ祭り。
「ときめく本が明確にわかる!」
私は、そんなゴールまで
サポートしたいと思っています。

 

本棚の本を全部出す際の お声かけ

コンサルタントとして
サポートさせていただく私たちは、

こんまりメソッドに沿い
本棚から本を全部出し、
残す本を選びなおすことで

本 (物理的に)も、
心の問題(非物理的に)も、
効率よく片づいていくことを
知っていますが、

note片づけ1000時間 (2)

実践していない方は
「効率が悪いのでは?」
「捨てないといけない?」 など
不安に思われることも あります。

なので、私は

「今日の本の片づけでは、
 本棚の本を全部出しますが、

 捨てることが目的ではなく
 これから自分が
 どんなことに触れていきたいか。
 どんなことに時間を使いたいか。

 再確認することが目的です。

 本の買い方、
 未読の傾向など気にかけながら

〈趣味の本・自己啓発・美容関係〉など
 ジャンル別になるように
 出してみて下さい。」

そんな風にお声をお掛けします。

私のイメージですが、
出す作業は〈これまでの自分〉
残す作業は〈ここからの自分〉

っといった感じで
向き合う姿勢が違います。

一度に沢山お伝えするのではなく

出す作業が全て終わってから
残す基準をお伝えしています。

情報が多くなりすぎると
心で感じるではなく

頭で考えることが増え
思考停止になってしまいます。

思い返すことができる、
感じることができる、

進展に合わせて
都度都度 お伝えしています。

 

あるある対処法〈残す本を決める〉

note片づけ1000時間 (3)


あるある①
▶本棚に入らない??カモ?

床に積まれていたり
段ボールに入った本があるなど、

本棚に収まらないほど
本がある場合も (もちろん)
こんまりメソッドに沿い、
片づけをすすめていきます。

私は、(本の片づけに限りませんが)

空っぽになった本棚を前に
「理想の本棚はどんな姿ですか?」
とお伺いするようにしています。

本は立てて並べ置くことは
決まっているので

家を見渡し
本を置く可能性がある場所
一緒に探っていきます。

押し入れの上段、
テレビ台、飾り棚など

仮にも
本を立てて収納できる場所は
どれくらいあるのか
生徒さんと一緒に
検証、おうち探検します。

場所に合わせて
残す量を決めるわけではありませんが、

「物理的に置けるのか置けないのか」
「本棚を買い足してでも置きたいのか」
「今ある本棚で収まってほしいのか」

机上ではなく、実際に本棚を前に
今一度考えていただきます。

こうして、頭の隅で
スペースを意識していただくことで
厳選スイッチが入ることがあります。

残す本を管理するのは自分。

量にときめくか

という角度からもお伺いしています。

 

あるある②
▶本は ときめきで選びにくい?

本も 衣類同様、
触った時のときめきで
残す本を決めますが、

感覚をつかむまでは
〈未読本〉〈いただき本〉
〈昔取り組んでいた勉強本〉など、
ときめきで選ぶのは
難しいと感じる方もいらっしゃいます。

そんな時 私は、生徒さん自身の
〈理想の暮らし〉を読み返させていただき

「理想の暮らしにぴったりの
 本棚を想像してみて下さい」

とお声を掛けたり、

「背表紙が見えることでやる気が出たり
 ニヤッとしたりするような

〈自分の本棚にあってほしい本〉を
 選んでください」

 

「読む行為は時間がかかります。
 自分の大切な時間を使っても、
 ぜひ読みたいと思える本を
 残してください」など

ときめき という言葉を
使わない表現を併せてお伝えしています。

 

卒業後、
「ハンナさんなら こう言うはず!」と
脳内でリピートしている
と言ってくれた卒業生もいました。

多様な言葉かけは
片づけレッスンを卒業され、
ご自身で維持し続けるうえでも、
指針となると思っています。

いろんな言葉かけができるとgoodです!
過去の事例なども
わかりやすく伝わるのではないかなと思います。

 

〈収納後編〉人は 聞かれて 考える

 

note片づけ1000時間 (5)

 

私は、収納し終わった本棚を前に
「ときめく本棚になっていますか?」
と聞くことにしています。

「ハイ ときめく本棚です!」と
即答されることもあれば

「言われてみると、この辺りに違和感が」と
手直しされる場合もあります。

どちらの ご回答も
ときめき感度アップにつながります。

 

「ときめきますか?」

この答えは
ご本人にしか分からない!

素敵なことです☆彡

「ちゃんと自分の力でゴールまで来た」

と気づいてくださるよう
サポートしたいと思っています。

 

読んでくださった皆様へ

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

もっと詳しく聞きたい、
わかりにくいトコロがあったなどなど

私でよければ
いつでもお話させてください!

コンサルタントさんだけでなく
片づけのお話がしたい
片づけのお話聞きたいという方も
お待ちしています。

 

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