こんまり流大阪ハンナ思い出品

子育てママが〈思い出品〉を片づける時の3つのポイント

こんまり流片づけコンサルタント ハンナです。

思い出品を片づける というと

・昔は写真も整理してたけど。。
・子供達の作品が溜まってきて。。

他にも賞状、記念品
小さなメッセージカードに
へその緒、赤ちゃんの手形等々。

むずかしいと
感じる方も おられるかと思います。

今回は訪問片づけ
こんまり流片づけ個人レッスンで
お伝えすることを
3つにまとめてみました。

皆様の思い出品の片づけの
ご参考になれば幸いです。

①誰の持ち物かを決める

 

どんな思い出の品も
「残すとしたら、誰が、管理するのか」
一つひとつ、決めていきます。

例えば、お子様の通知表。
ママさん「息子のモノです」
私「では、息子さんがいらないと言ったら手放しますか?」

▶ママ「はい、手放します」
→息子さん管理でOK。
いつの日か息子さんに
聞いてあげてください。

▶ママ「いいえ、残します」
→ママさんのモノとして
ママさんが管理してください。

という事になります。

 

他にも、膨大な写真たち。

「子ども別にアルバムを
 作ってきたけれど
 一緒に写っているので
 分けれなくなってしまった」

という事例。意外と多いです。

 

これは時代といいますか。

現像し、ときに、〈焼き増し〉して
(今の価値観には ないですね)
同じ写真を複製してきた
私(45歳)ほどの年齢の方に
多く見られます。

 

子供たちが結婚
一人暮らしをする時に
「持って行きたいだろう」
「渡してあげたい」
という想いから
作ってあげるのであれば
良いかと思います。

 

ですが、
「ママの家に置いておくよ」
というのであれば、
家族みんなで見られるアルバムを
時系列で、ママの管理で作る。

これで良いかと思います。

 

私は個人的には
「ママの家に置いておくよ」
こちらを推薦します。

子どもたちには
新生活のスペースを
思い出品で埋めるより

今読みたい本
今使いたいモノ

または、
創造する〈空間〉に
使ってほしいと思いませんか?

 

このように、

どんな未来のために
どんな写真を残し
どんなふうに収めるのか。

まずは、

理想の思い出品の在り方

を考えることがとっても大切です。

 

②残すモノを厳選する

こんまり流の片づけでは
ときめくモノは
胸を張って残していきます。

この時、その写真があなたにとって
どんな ときめきを くれるのか

しっかり向き合ってほしいのです。

 

写真など思い出品は

ハサミや電池のように
〈機能的価値〉として残すわけでも

 

確認が必要な書類のように
〈情報的価値〉として
残すわけでもありません。

 

〈情緒〉 心にどう響くかです。

 

この写真が一緒にいてくれることで

ワクワクするな~
元気でるな~
笑っちゃうな~
感謝の気持ちがわいてくるな~

私、愛されてきたなぁ~

などなどなど。

ぜひ一緒にいて欲しい
君がいなくちゃ! と、

心から思えるモノだけを
残していただきたいと思います。

 

③いつでも見返せる状態にする

せっかく残した思い出品や
アルバムのお役目は何でしょうか。

「脚立に上って出せれば良い」

そうでしょうか?

ご自身の小さな頃の写真などは
思い出したい時に
自分のタイミングで
出せればいいと思います。

 

ですが、お子様のお写真が
厳選され、まとめられ
いつでも手の届くところにあれば

お子様も
手に取るのではないでしょうか。

 

学校でちょっと、
うまくいかなかった時、

思わず
兄弟げんかしてしまった時

さみしい時、
自信を無くしてしまいそうな時に

小さいお兄ちゃんが
小さい自分を抱っこしてくれていたり

毎日一緒に遊んでいた
お友達がいたことを思い出したり

にっこりママに
抱っこされている自分を
見返すことができたり。

 

このことは、

さみしい心を
自信を無くしてしまいそうな心を
元気にしてくれるのではないでしょうか。

 

「そうだ、愛されてるんだ」

 

この安心感をくれるアルバムは
子どもたちにとっても
大切なモノになると思いませんか☆彡

 

写真整理のタイミングはいつ?

こんまり流の片づけでは

自分の管理できる持ち物の片づけが
全て終わった後、

思い出品の片づけを始めます。

本当に大切にしたいことは何か

自分と向き合うという覚悟も持って
思い出品の片づけに入ります。

 

私は
こんまり流片づけコンサルタントとして
思い出品の片づけを
サポートすることがあります。

レッスン生徒さんの

「がんばってきたな~私!!」

という、そんな晴れやかな現場に
立ち会う事が出来て

いつも心から
嬉しく思います。

 

1人でも多くの方に

片づけなんか早く終わらせて

つまずきながらも
自分を生きていく

そう覚悟をもって

自分らしい人生を
スタートしてほしいと思っています。

 

皆様の快適な毎日の
一助となれば幸いです。

 

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