こんまり流片づけレッスン片コンハンナ

子供のおもちゃ片付け術 幼稚園に学ぶ | こんまり流片づけコンサルタント 大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】の片コンハンナです

 

このたびは、お子様のおもちゃの片付けについて。

おうちでは散らかり放題なのに幼稚園ではスッキリ。

おうちでは散らかし放題なのに幼稚園ではしっかり。

そう思いませんか?

。。。家で片付けないのはなぜでしょうか?

子供が片付けないのには理由がある

幼稚園だと片付けるのに
なぜ
家だと、片付けてくれないのでしょうか。

一番の理由は

片付けたくないから。

 

幼稚園では次々コンテンツが始まり
その準備をみんなでするのが楽しい。

ところが家では「暮らし」のため。
おもしろくありません。

そうです。

片付けたいのは、ママだけなのです。

子供にしてみれば

せっかく続きを遊びたいのに
いちいち片付けたくない。

 

ましてや、一個だしたら一個片付けなさいなどありえない!

コラボしてナンボです。

 

とはいえ、
ママたちもぐちゃぐちゃにされたままでは
イライラもつのります。

諦めるのではなく、ここは
こちらの勝手な要望を聞いていただくため

「ママは、片づいている方が好きなので、  
    良かったら助けてくれませんか」

くらいの姿勢でちょうど だと思います。

 

敵ではなく、味方として生活するという前置きの下( *´艸`)
お部屋の基本の姿のご紹介を☆彡

①カテゴリー別に分ける。そして分ける。

基本中の基本ですが

成功例、幼稚園では。

積み木は積み木の場所があり、
ままごと用品は、ままごと用品として一角があり、
ブロックはブロックのカゴがある。

家でも、このシステムは有効です。

 

紙とペン 塗り絵と色鉛筆 は近くに。

ゲーム類は 一か所に。

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ゲーム関係のモノは線も多く、細かいモノも多いので
お菓子の箱などを使って
小分けにするのもおススメです。

おもちゃだけでなく、この方法で収納しておくと

「ないっ!!」ということも一目でわかるので
なくし未遂に終わらせることができます。
※なくし未遂って何?

 

この時、
何かをどかさなければ なおせない、
下過ぎる上過ぎるなどの障害を
極力なくしてあげることが大切です

「片付けたい」我々ママが「面倒だ」と思う場所に

「片付けたくない」子供たちが片づけるはずがありません( *´艸`)

 

②収まる量にする

ここは意外とぬけがちなのですが

やはり、量です。

 

幼稚園はしっかり収まる量なので
片付けた後の爽快感もあるんですよね。

掃除の楽なあの教室。。いいですよね。

 

一方、おうちの場合
収まる量になっていないことがあります。

ママたちは「なおす場所を準備してあげたのに!」
と言いますが、、、収まる量でしょうか?

そこに戻すことで、
次に使う自分(子供たち)が楽になるでしょうか?

 

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これくらいだと、「戻そう!」
もしくは、「ママが戻しておいてあげよう!」ってなりません?

こんまり流片づけレッスン片コンハンナこのように、大きいモノとは別に、小さいモノに合った収納を
準備してあげることも必要かと思います。

 

やはりはじめは、
片づけ方を教えてあげたほうがいい。

 

子供は片付け方を知っているかな??

片づけ個人レッスン で伺うお宅では

「片づけてよ!!」っとママ。

片付けてって言われても。。
どこに片づければいいのか。。

っという場合もございます。

それでもママは「片づけなさい!」の一点張り。

山積みにして端に寄せればいいのか?
テーブルのモノを下に置けばいいのか?

時折、勢いづいた子供たちが
自分の持ち物を全部見直そうと しようもんなら
「今そんなのやめてよ!!」とかね。

 

新入社員さんが「仕事しろ!」っといわれても、
なにを求められているのかわからないのと同じで

子供たちが「片付けなさい」っといわれても、
なにを求められているかわかっていない

場合があります。

なので、「片付けて!」で求めている姿を共有しとかなきゃです(#^^#)

日常的にリセットした姿を見せておく

出したモノを 元に戻したら 綺麗になる!

そうでないと、甲斐がないので
なかなかの苦行です。。

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⇧モノの「いつもの場所」を見直した後⇧

この状態までお家が整っているでしょうか??

⇩モノの「いつもの場所」を見直す前⇩

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結局、床置きや、テーブルの上が「いつもの場所」になっていては
モノはどんどん集まってきますよね。

 

もちろん子供たちはおもちゃを
なかなか捨てません。

我々も、買ってあげた、買ってもらったおもちゃを
なかなか捨てられません。

 

そうです。かなりのスペースがいるのです。
人別にモノの場所を分ける が基本中の基本ですが

ママが、「ママの管理できるモノ」を片づけきることができると

子供たちに使わせてあげられるスペースも増えます!
可処分空間ですね。

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関連ブログ
『可処分空間という考え方』

 

多くを管理しいているママがまず、
家中を片づけてあげると

もめごとも減るんじゃないかなと思います。

 

仲良く暮らすことが何よりです。。

 

 

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