片づけレッスン 片づけ個人レッスン

[片づけ解説付き] キッチンが整うまで | こんまり流 片コンハンナ

投稿日:

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】のハンナです


※去年、駆け込みレッスンがあったことを思い出し
今年のゴールデンウィークも
片づけレッスンまたはお茶会のご依頼をお受けしようと思います
空きは5月4.5.6日

ご検討される方はご一報ください☆彡
お問合せフォーム


 

「キッチンだけでも片づけよう!」
   そう思ったことはありませんか?

 

そもそも、『掃除』と『片づけ』が
一緒になってしまっている場合もあるかもしれません

『掃除』は汚れを取る行為なので
その場所だけでも完結しますが

『片づけ』はモノを整理する行為なので

これからも必要なモノなのか?
この場所で必要なモノなのか?
こんなにも必要なモノなのか?

自分の暮らしを思い返して
今に合ったシステムに作り替えていく必要があります

総合的に見ていかないと
モノの移動で終わってしまいますね

これでは『リバウンド』どころか
『片づく』ところまでもたどり着きません

 

キッチンを「片づけきった」生徒さんの一例

まず、先日卒業された片づけレッスン生徒さんのお写真を。
※ご厚意より 許可をいただいております

こんまり流 片コンハンナ キッチン 片づけ

これは終わりたてホヤホヤ ですので
今後はもっと なんにもなくなって

掃除の楽な(#^^#)
実質、掃除なんて日常の中で済んでしまうレベルにまでなります

こんな感じです

こんまり流片づけコンサルタント 片コンハンナ

 

ちょっと、小姑のようにやかましいですが( *´艸`)
余裕のある日に 一度これを味わってしまうと

時々、その清々しい姿が見たくなる!!

そんな気持ちになるもんです

 

キッチンの片づけに入る前にもう一度確認!

まず、大事なお話から。
こんまり流では順番に『片を付けていく』ことで
片づけきることができると推奨しています

詳しくはこちらの過去ブログをお読みください
『片づけが終わらないのは順番に問題が』

キッチンから片づけよう または
キッチンだけでも片づけよう としてしまうと

「まだ使える」

「今までここにあったから
 ここに置いてある方が使いやすい」

などなど

今までの 片づかない考え方 に引っ張られてしまいます

 

衣類や書類、小物類を整理していくうちに
キッチンから早々に退出していくモノ達も少なくありません

代表的なのは 意外かもしれませんが 書類 です。

書類整理の日にかさが減り
思わぬスペースを確保できることもあります

小物の片づけの日にアウトドアグッズや予備のタオルなどが
さっさと本当の場所で管理されることもあります。

ということで、置きたいモノが多いキッチンは
後半に片づけをすることをおすすめします

 

何回の 片づけレッスンで卒業できるか?

この度の生徒さんは
1回、1回の片づけレッスンが終わるたびに
宿題以上の片づけをすすめておられましたので☆彡

最短ルートとなりました

4回で卒業です☆彡 
(思い出品はご自身で進められることになりました)
【ハンナリ】のレッスン詳細

『(0歳児)ハイハイから、つかまり立ちの間かな?!』
くらいのお子様と
2匹のワンちゃん同伴の下

ケラケラ笑いながらの片づけレッスン

「子どもが小さいから今は無理。。」

そう お考えの方もいらっしゃるかと思いますが

「できるかもっ!」「今しかない!」っと思っちゃえば
 思ったもん勝ちです( *´艸`)

始めてしまえば 
淡々と終わりに向かうしかありませんから☆彡

 

キッチンの片づけ before&after

最後に、めちゃくちゃスピーディーに
こんまり流ときめき片づけをやり遂げた生徒さんの成果を☆彡

 

こんまり流片づけコンサルタント 片コンハンナ キッチン片づけ

こんまり流片づけコンサルタント 片コンハンナ

 

ここから 17日間で

1回目 衣類
2回目 本、書類
3回目 小物類(キッチン小物以外)
4回目 キッチン小物

4回の片づけレッスンを経て

 

こんまり流 片コンハンナ キッチン 片づけ

晴れて卒業です☆彡

キッチンの 片づけ解説 を付けるとこんな感じです

こんまり流 片コンハンナ キッチン 片づけ

 

A : 離乳食を作るグッズ
  離乳食を食べるグッズの定位置が
  ここになってしまってましたが
  食器棚に場所を確保。

B : 食洗器はお子様の食事用エプロンなど
  雑貨入れになっていましたが
  食洗器として使うことに。
  「水切り場所」と割り切ってもいいかなとか。

C : なんとなく置いてるものは撤去。
  防災用に懐中電灯を置いてましたが
  すぐ取れる引き出しに移動。

D : スポンジを入れているカゴや
  水切り○○は掃除の手間を考えると
  ない方が良い場合もあるので
  暮らしにあわせて再検討を。
  今回は「平らな調理場」として置いていらっしゃったので
  広く使えるようになった今、撤去しました。

E : よく使う おたま フライ返しなど
  調理器具がかかっていましたが
  (よく使うモノばかりではないことが多い)
  引き出し内に戻る場所を作ったので
  ハンガーごと撤去

F : よく使う調味料 紅茶など
  食品が置いてありましたが
  (よく使うモノばかりではないことが多い)
  調味料は調味料
  飲み物は飲物 と定位置を作ったので
  「コの字ラック」は きれいに洗って待機場所へ

 

もちろん ゴミ袋や保冷バック お弁当グッズ
食器にお鍋にタコ焼き機に 毎日のサプリなど

全てのモノを整えて 置き場所や置き方を
暮らしにあわせて作り直していきます

どの引き出しを開けても
何が どこに 何個あるのか 一目瞭然

家族を遠隔操作できるレベルです

 

片づけることで

掃除にかかる時間
探し物をしている時間
何かをどけて準備をしている時間
そして何より
「は~。。片づけなきゃ。。」という憂鬱な気持ちが

スッキリなくなる!

 

子育てママに時間をあげたい っと

おせっかいな想いですが( *´艸`)

必要な方に届きますように☆彡

願いを込めてブログを書いてます

皆様の片づけ祭り応援しています!

 

 

ブログ内でご質問をお受けしお答えしようと思います
片づけへのご質問 お待ちしてます(#^^#)

 

ときめき片づけコンサルタント
片コンハンナのお茶会

お問い合わせ・お申し込みフォーム

 

 

ハンナのブログ0円片付け

星空キネマ

 

片コンハンナのおススメさん

coicoi実行委員会 ハンナリ

Follow me!

-片づけレッスン, 片づけ個人レッスン

執筆者:


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

こんまり流ときめき片づけ片コンハンナ

ときめき片づけで手に入れてほしいモノ | 片コンハンナ

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】のハンナです   片づけレッスン卒業生または レッスン後半まできた生徒さんから 「子供が自分で片づけるようになりました」 「体調悪い日が続いて散らかった …

こんまり流片づけレッスン体験談「以前の部屋には戻らないと思います。」【大阪】

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】の片コンハンナです   昨日、今日と 片づけ個人レッスンをスタートされた生徒さんがいます☆彡 お二人とも とってもポップに片づけと向き合っておられて と …

こんまり流片づけレッスン片コンハンナ

リバウンドしない片付け方の『ベースのとこ』 | こんまり流 片コンハンナ 大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】の片コンハンナです 今回は! 私が片づけのことで お伝えしたい「考え方」といいますか ベースとなる「リバウンドしない方法」をご紹介します。 まず、モノがあふれる、 …

片付けレッスンハンナリ

片づけレッスンご依頼への3つの課題 | ハンナリ 大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】のハンナです 今日は こんまり流片づけお茶会 でした ※次回は2月12日(火)   今日、ご一緒した方は 今月中に個人レッスンスタートを決定! 向こう6 …

こんまり流片づけレッスン片コンハンナ

「ミシン目に沿って開けないでください」|こんまり流片づけコンサルタント大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】の片コンハンナです   収納の時、ひと手間加えるだけで 使う時にぐっと楽になるモノがあります 片づけ個人レッスンではその都度   どんな時に使 …

フォローする

片づけレッスンハンナリ

卒業型片づけレッスン【ハンナリ】
ハンナこと石丸香子です!

主人と高校生、中学生、5年生の5人暮らし
自分の時間を楽しむ為に片づけは極限まで簡単に!
片づけも家族旅行もレゲエも絵本もビールも
好きなことは楽しむことにしています

片づけるのではなく
  片づけきる!

片づけは
未来の自分の準備です☆彡

 

片付けレッスンハンナリ menuはこちら
マリアチュ広報室 ハンナリ

 

ハンナ観る朗読会 menuはこちら
ハンナ観る朗読会

 

 

 


 


ハンナのレターポット
レターポット ハンナリ 大阪

メールアドレスを記入して頂きますと
更新をメールで受信できます!

代表 ハンナ

tel  090-3721-5286

mail  tokimeki.heim@gmail.com

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。