【人生4000週間】あなたの時間を奪う「中ぐらい」の正体

こんまり流片づけコンサルタントのハンナです。

こちらの記事は、YouTube動画の内容を文字に起こしたものです。
動画でご覧になりたい方は、こちらよりご視聴ください。

 

 

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『人生は4,000週間。残り1,430週間の私が思うこと』

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人生は4000週間という現実

 

 

人生は4000週間。

 

 

そう聞いて、表にしてみました。
ご覧の通り、私はもう、半分以上を使い終えています。

 

 

「中くらい」が一番の敵

 

 

この「人生は4000週間」という考え方は『限りある時間の使い方』という本で知ったんですが、その中に私にとっての”キラーワード”がありました。

 

 

それがこちらです。

 

 

「優先順位が中ぐらいのタスクは邪魔になるだけだ。いつかやろうなどと思わないで、ばっさりと切り捨てたほうがいい」

 

 

強い言葉なんですが、この続きがいいんです。

 

 

「それらは人生の中でさほど重要ではなく、それでいて、重要な事から目をそらすくらいには魅力的だからだ」

 

 

これ、人の弱さがそのまま書いてあるなと思ったんです。
重要な事から目をそらすくらいには魅力的なことに、時間も労力も使ってしまいますよね。

 

 

これって、片づけも同じだなと思うんです。
明らかにいらないモノを捨てるのは、比較的簡単なんです。

 

 

でも、あってもなくてもいいもの、「中ぐらい」のモノが空間を占領して、本当に大事なものの居場所を奪っていく。

 

 

時間もモノも、“中ぐらい”が本当に大事なものの邪魔をする。構造は同じなんですよね。

 

 

もったいないのはどっち?

 

 

実は私も、この「中くらい」に大事な時間を差し出しそうになったことがあります。

 

 

とある通信教育で何万円もする教材を申し込んで、段ボールいっぱいに届いて、「よし、やるぞ」って始めたんです。
でも、いざ勉強してみると全然、頭に入ってこない。全然、おもしろくない!

 

 

やってみて、初めて分かりました。「あ、これ……私、興味ないわ」と。

 

 

そこで迷いました。元を取るために続けるのか。それとも、自分の間違いを認めてやめるのか。
お金は戻りません。でも続けたら、時間も労力も、これから先ずっと使い続けることになります。

 

 

そのときこう思ったんです。
「興味のないことに、何十時間も差し出すほうが、よっぽどもったいない」

 

 

結果、教材は手放しました。

 

 

残り1430週間をどう使うか

 

 

人生は4000週間。
私は約2570週間を使いました。残りは、約1430週間です。

 

 

もうかなり使っているのは事実ですが、でも同時に、「まだ残っている」のも事実です。

 

 

この1430マスを、何で埋めるのか。

 

 

「いつかやろう」と思っているその“いつか”は、このマスに入れるのか。

 

 

「重要なことから目をそらすくらいには魅力的なこと」が、紛れ込んでいないか。

 

 

そんな問いを持ちながら、限りあるマスを使っていこうと思います。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ハンナでした。

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