こちらの記事は、YouTube動画の内容を文字起こししたものです。
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書類は探して当たり前、積まれて当たり前って、諦めていませんか?
書類は、探して当たり前、積まれて当たり前……って諦めていませんか?
今日は「書類迷子をゼロ」にする3つのポイントをお話しします。
①残す基準、②分けるルール、③収納の仕組み。
この3つが揃うと、書類は回り出します。
片づけでは、「散らからない、探し物をしなくて済む」こんな状態を目指しますよね。
そのために、「持ち物すべてに定位置を決めることが大切だ」と言われますが、せっかく決めた「定位置」が機能しなくなる、その代表が書類です。
この動画では「書類迷子」をゼロにするために、残す、分ける、収納する、この3つの視点からお話しします。
残す基準
何度も書類整理にチャレンジしても、「残す基準」が曖昧だと、書類は片づきません。
「あっちこっちに書類が積まれている」「開けていない封筒もある」「どんな書類が入っているかはわからないけど、あの紙袋にも書類がある」。
せっかく手元に残していても、中身がわからない状態では、「暮らしの味方」というお役目を果たしてくれません。
まずは、「自分で把握できる状態」にします。
そのための「残す基準」はシンプルです。
「この先の使い道が、はっきり分かっているかどうか」。
具体的にはこちらです。
・今使っている
・しばらく必要
・ずっと取っておく
この3つのどれかに該当する書類だけを残します。
「この書類は、どんな時に使うかな?」「この書類がなかったら、どんな時に困るかな?」そんな風に自分に問いかけてみてください。
分けるルール
なぜこんなに迷子になっているのか。一言でいうと、用途別に分かれていないからです。
まずは、自分の管理できる書類を集めて、行政関係、保険関係、車関係、例えば、学校関係ですと、保護者向けなのか、お子さん自身が管理するものなのかも用途別に分けます。
この時、「未処理」というカテゴリーも作っておきます。
返信したり、手続きを行ったり、予約したり、何か処理をしなければいけない書類です。
この「未処理の書類」が一か所にまとまっていると、「やらなければいけないことがある」ということがわかるので、漠然とした不安からも解放されます。
書類って、平凡な暮らしの中にホイッと届くわりに、結構、重たい情報もあるんですよね。
「こんな急いでる時に開封したら余計にわからなくなりそうだから、時間のある時に見よう」って先送りにする。これは当然です。
なので、この「先送り」を見越して、「ここにあるのは、まだ見ていない書類だ」と未来の自分も気づけるように、他の書類と分けておきます。
収納の仕組み
書類整理の最大の難関は、更新の面倒くさにあります。
更新が面倒だと、用途別に分けても、定位置を決めても、維持するのは難しいです。
私の経験上、一番更新が簡単だと思うのは、「用途別に、クリアファイルに入れて、立てて収納する」形です。
もちろん、ファイルでもいいですし、寝かせて収納してもOKですが、維持する難易度は上がると考えています。
ですが、片づけは「自分の暮らしに合わせる」ことが第一優先です。
更新の簡単さに加えて、快適さも同じくらい大切です。
どんな風に収まっていると更新しやすいのか、快適に使えるのか。収納の仕組みも用途別に考えることが大切になります。
最後に
私は、書類整理に時間を取られたくないので、「書類は最小限に。収納はシンプルに」このことを心に刻んでおります。
「残す基準」「分けるルール」「収納の仕組み」。
この3つを押さえると、山積みの書類から解放されて、手に持った書類をスッと収められるようになります。
書類は、私たちの暮らしを守ってくれる仲間です。「暮らしの味方」にしていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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