片づけレッスンハンナリのハンナです。
こちらはYouTube動画を文字に起こしたものです。
動画はこちらからご覧ください!
目次
【保存版】片づけが終わらない理由は「順番」にありました|こんまり流・迷わない進め方
こんにちは。こんまり流片づけコンサルタントハンナです。
「よし、今日は1日使って片づけよう!」って
意気込んでモノを 出してはみたものの
「いや、いるもんばっかりやな」って結局また、
元に戻すことになってしまったり
「ちょっとイイ感じで片づいてきたなぁ」と思っても
途中でタイムリミットが来て、
最後はバサバサッと入れ込んで終わる。
私はこんなことを、何回もやってました。
この頃、ワタシは片づけ方を知らなかったんですけど、
こんまりメソッドで、ぜんぶ解決できたんです。
大切なのは 片づける「順番」だったんです。
こんまりメソッドの片づける順番
これには理由があります。
大きく3つです
ひとつめは 判断しやすいモノから、練習できること
ふたつめは ときめく感覚を育てていけること
みっつめは 二度手間にならず、効率よく進められることです
このように、
モノの面から見ても、心の面から見ても、作業の面から見ても
非常に無駄のない構造になっております。
まずは「衣類」からスタートします。
たたむ収納のトップスやボトムス、かける収納のワンピースやアウターの他にも
靴下やインナー、カバンも靴も 衣類に入ります。
この衣類のカテゴリーの中でも
「まずはトップスだけ」というように、小さいカテゴリーごとに進めます。
例えばトップスなら、自分のトップスを一か所に集めて
その中から「これからも一緒にいたい、ぜひ着たいと思える」
「ときめくモノ」だけを残します。
残すと決めたモノは たたんで収納するかまたは かけて収納していきますが、
ココで、大事なポイントです。
それは、「今はまだ仮収納」ということです。
この段階で、ピッチり、ピッタリ収納を完成させてしまうと
洗濯物が帰ってきただけで入らなかったり、
後から、一緒に入れておきたいモノが出てきた時に、ピッチリ収納は崩壊してしまいます。
これだと、また 収納方法を見直すことになってしまいます。
ですので、
残すモノを たたんだら、今出してきた場所に、一旦 仮で、収めておく。
「あとで動かすかもしれんけど 今んとこ こんな感じ!」
これくらいの気持ちで、次のカテゴリーに進んでOKです。
衣類が終わったら、次は「本」です。
こちらも一か所に集めて山積みにします。
量が多い場合は、小説、雑誌、お料理本みたいに、カテゴリーごとに進めていきます。
残す基準は、衣類と同じです「これからも一緒にいたい」ときめくものだけを残します。
残す本が決まったら、「カテゴリーごとに」本棚に戻していきます。
本をこれまで、、床置きとか、段ボールに収納していた場合、本棚だけでは収まらない、戻せないこともあります。
その時は、本棚を買い足してでも本を置きたいか、それとも、今ある収納で、間に合うように収めたいか。理想の暮らしに合わせてご判断ください。
次は「書類」です。
書類の片づけも、これまで同様、カテゴリーを意識します。
保険関係や、税金関係のように、年に一度、相手さんから更新される書類もあれば
いつか行きたいお店のチラシとか、勉強中の資料みたいに、自分で増やしていく書類もあります。
どちらにせよ、いつでも出せる状態にしたいのは一緒です。
今後も必要な書類かどうか、一枚、一枚、確認していきます。
収納方法も、絶対はありません。
「お勉強用の資料は、ペラペラめくれる、ファイルが良いな」とか
「めったに見ないから 入れ替えが楽なクリアファイルが良いな」とか、
続けやすい形を見つけられることベストです。
次は「小物類」です。
こんまりメソッドでは、ペンも、お客様用布団も、食品も 小物類です。
化粧品みたいに、毎日使う小物から片づけてもいいですし
カサ高い 布団類から 始めてもいいです。
ですが、ここは覚えておいて欲しいです。
小物の中でも、キッチン小物は最後。
食品を含むキッチン小物は、量も種類も多くて、なかなかの難関なので
小物類の中でも 最後に取り掛かるのがおススメです。
そして最後が「思い出品」です。
思い出品は写真や、手紙、賞状や作品のように わかりやすいものだけではなく
時にはマグカップやチームTシャツなどいろんな形で現れますよね。
なので、他のカテゴリーを片づけてる最中に、「これは思い出品だわ」と思うものがあったら
思い出品の片づけの時に、一緒にすすめていきます。
思い出品もこれまで同様、一ヶ所に集めて、「ときめくものだけ」を残します。
思い出品は「つかう」というより、眺めて癒されたり、元気をくれたりする存在ですよね
残した思い出品は、見返す自分を想定して、理想の状態に収納します。
片づけには片づけやすい順番がある
「大変そうやな」って思いますよね。
私も初めて本を読んだ時、え~~!洋服は捨てたくないから、順番変えたいなーと思いました。
「捨てないまま、収納法で何とか 片づけかへんかな」とも思いました。
でも、今までの自分の片づけ方で
片づかないことはもう、自分が知っていましたので。
「だまされたとしても、今よりはマシ」 そんな想いで
本の通りに、忠実にすすめました。
そして今の気持は、「こんまりさん。ありがとうございます」です。
衣類、本、書類、小物類、思い出品
「片づけには片づけやすい順番がある。」
このことを覚えていて欲しいと思います。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
皆さまの快適な毎日を応援しています。ハンナでした。
📣こちらプレゼント中です
片づけレッスンの現場で見てきた「モノの渋滞」の正体と
そのほどき方を
3DAY動画にまとめました🎁
なぜ、そこにモノが溜まるのか?
何から手をつけると動き出すのか?
愛もお金も巡る
『片づけを阻む「モノの渋滞」超解消!』
🎁3DAY無料動画プレゼント
⇩こちらから⇩










この記事へのコメントはありません。