片づけレッスンハンナリのハンナです。
今回の内容は、YouTubeでお話しした内容をそのまま文字に起こしてお届けします。
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こんにちは、こんまり流片づけコンサルタントハンナです。
こんな相談を受けました。
「こんまり流で収納しているつもりだけど、衣類のシワが気になる」。
その相談後、片づけの個人レッスンを受けてくださることになったので、ご自宅で、衣類の収納を見せていただいたのですが。
理由がわかりました。
たたむ収納も、かける収納も、原因は同じです。
理由は、圧力と時間にありました。
今日は、「衣類のシワが気になる。」そんな皆さま必見です。
こんまり流でおススメしている収納法は、立てる収納です。
平べったくたたんで、お店屋さんのように積んでいくのではなく、一枚が自立するたたみ方をして、立てて収納していきます。
こんまりさんこと近藤麻理恵さんが
衣類のたたみ方を実践紹介されています。
▶こんまりさんのYouTube
衣類にしわをつけるのはやはり「圧力」です。
せっかく綺麗にたたんだ洋服も、〈隣り合う服と押し合う〉ように収めてしまうと、圧力がかかります。
平面で押し合っているのは まだ ましです。
横から攻められる収納は、わざわざしわを作るために並んでいるようなもんです。
私は学生の頃、よく制服を「寝押し」していました。
敷布団の下にぴちっとシワが伸びた状態で敷いて挟んでおくと、その晩、いつもどおり寝るだけで、朝にはシワがなくなっているという、おばあちゃんの知恵袋的な「しわ伸ばし法」です。
この寝押しからもわかるように、圧力は、敵にも味方にもなります。
丁寧にたためれている服はシワの数は最小限で、平面の部分をパリッとキープしてくれます。
「押し合うのではなく、支え合う9割収納」を目指します。
そして、シワを目立たせるもう一つの要因は、時間です。
どんなにいい環境で収めても、たたんでいる以上、たたみジワはつきます。
ですが、〈空気に触れる機会〉が多い服と、〈空気に触れる機会〉が少ない服とでは、シワのつき方が全く違います。
うっすら、お気づきかもしれませんが。
シワがつく最大の原因は結局あんまり着ていないからです。
出番がないから、引き出しの中で 「寝押し状態に」されているんです。
せっかく待機してくれている衣類たち。
けなげさを感じませんか。
ぜひ、空気に触れさせてあげて欲しいと思います。
たたむ収納についてお話しましたが、かける収納も基本は同じです。
圧力と時間。
ハンガーポールにギュウギュウに衣類をかけてしまうと、衣類同士が押し合って、シワができます。
そして、その期間が長いと その分, シワが強くなります。
服屋さんで、素敵だな~とときめいたから欲しくなった、「持ち帰りたいと思った」洋服です。
服屋さんにいたころのように、大事に扱ってあげたいと思うんです。
ーー やっぱり、服は摩擦で痛みます。
毛玉も、もけもけも、飾りの部分が引き出しに引っ掛かることも、シワと同じで、ぎゅうぎゅうだと発生しやすいです。
理想は、「押し合うのではなく支え合う9割収納」。
ですが「そりゃ、できることならゆったり収納したいわ!」と、「確かに着てないけど!でも、捨てるのは難しいわ!」と、そんな時は、こんまりメソッドをぜひ活用してほしいです。
そして、〈空気に触れる機会〉を大いに作って シワのお悩みを卒業していただきたいと願います。
今日は以上です。
皆様の快適な毎日を応援しています。
ハンナでした。









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