片づけレッスンハンナリキッチン

ママのための片づけレッスンれぽ【キッチン小物】2019 | ハンナリ 大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】のハンナです

家を片づけたい!
片づいていればなぁ。。  っというお話の多くは

キッチンです!

ママさんはキッチンにいることが多いので
ここが快適になるとかなりの無駄な時間を葬ることができます

せっかくのカウンターにモノがいっぱい
スッキリさせたいのにどんどん棚が増えていく
なおしこむと家族が嫌がる

いろんなお悩みがあるかもですが
基本を押さえてしまえばリバウンドしないキッチン!手に入ります!

 

ママのための!ということで
同居人がいる前提として書きすすめています

 

キッチン小物の片づけ方

片づけレッスンハンナリ 大阪 子育てママのための

公共性(家族と共有している)モノが多いキッチンを
リバウンドしないよう片づけきるのは
個人で所有している[衣類の片づけ]の何倍も難しいです

でもセオリー通り
衣類、本、書類、小物類と進め終わった後なら大丈夫!

「使える」ではなく「使いたいか」
このことはこれまで通りブレずに!進めていきます

 

キッチンを片づけきること6時間!! 2019年1月12日

キッチンを片づけきる為に
5時間で終わらないことがあります

でも、ここまで家中の片づけを進めているので
「できそうな気がする!」っという生徒さんも多く
宿題にさせてもらうこともあります。

ただ、このような状態のまま帰ることはありません
片づけレッスンハンナリキッチン

キリのいいところ というのがあります

 

キッチンを片づけきる順番

結局、全部出してしまうのが早いんですが
効率の良い順番をご紹介します

出すスペースのこともあるので お鍋、フライパン、ザルなど
大物調理道具を全部出すところから始まります

 

この日も捨てたお鍋やフライパンはなくて
移動したモノはありました

よく使うフライパンが出しにくかったり
重い電気鍋が高いところにあったり
家族から使いにくいと苦情が出ていたり
使いたいなぁと思っていたはずのモノの存在を忘れていたり。

 

フライパンに関しては「予備」をお持ちの方もいらっしゃいます
普段使いのフライパンと一緒に置いているとやはり
作業効率は悪くなりますので
これまでに片づけてきた家のどこか

キッチンではなく
「暮らしのストック」場所(予備のモノばかり集めた場所)や
収納庫の隅にでも袋に入れて立てかけてしまうなど
逃げていただくことも多いです。

残すモノを決め切っても、すぐに収納できるわけではありません
出したまま、または 超、仮収納で続けます

ここで、収納にこだわってしまうことが
片づけきれない大きな要因です!
残すモノを決め切るまでは
「まだまだ仮収納!!」っと言い聞かせて進めてください

 

ここからは臨機応変ではありますが
調理器具(菜箸や すり鉢など)に進むか
食器 (大皿や コップなど)に進むか
雑貨 (お弁当用品や エプロンなど)に進むか
増えたり減ったりしないモノを進めていきます

その後、消耗品 (ビニールや つまようじなど)

片づけレッスンハンナリキッチン

 

そして最後に食品です

大きいモノ、数の変わらないモノに

まず、占拠してもらう

残りの場所で、食品を収めます

 

こちらが片づけ前。

片づけレッスンハンナリキッチン

決して入れすぎではなく
使い辛そうにも見えないのですが

使いたいモノが使いにくく
家族も何がどこにあるかわからない

っという感情はそこに住む方にしかわかりません

 

片づけた後がこちら

片づけレッスンハンナリキッチン

炊飯器と、T-falは水回りにあったのですが
念願通り!こちらに移動することができました

こちらも片づける前です
区切られているし このままでもいいのでは?
ではございません
やはり、そこに住む方々がどう感じているかが大切です

片づけレッスンハンナリキッチン

こちらが片づけた後。
使う時の自分や家族を思うと
自分の家にピッタリ合った収納がわかってきます

片づけレッスンハンナリキッチン

 

子供さんでも取れる位置に移動したモノ達

片づけレッスンハンナリキッチン

 

釣りが趣味な旦那様の私物を集めた一角

片づけレッスンハンナリキッチン

 

子供たちが自分で準備できるようになる為の工夫

片づけレッスンハンナリキッチン

 

主にママさんだけが使う乾物や調味料
※カレールーはママさんしか使わないけど
レトルトカレーは子供たちも使う 
ということなら収納場所は違う場所。という考え。

片づけレッスンハンナリキッチン

 

「私だったら そこに置きたくない」
「お弁当は月一回だからこの辺で大丈夫」などなど

自分の感情を大切に収納場所を決めていきます

 

まとめ

私はよく言うのですが

「大切に使いたいモノだけが
  大切に使える状態で収まっている」

ここまでして、やっとリバウンドしない片づけが身に付きます

 

なので「大切に使いたいモノが何か」が わからなければ
リバウンドしない片づけは身につかないということです

 

全ての持ち物を見直すと
家族との関係を見直すことにつながります

何のために片づけをするのか

結局はここに帰着します。

キッチンという公共性の高い場所を片づけきることができると
毎日の感情、言動、行動まで変わってきます☆彡

 

皆様にも良き変化があることを願いながら
大片づけ応援しています!

こんまり流片づけレッスン片コンハンナ

Follow me!

関連記事

  1. ハンナリ ときめき片づけ
  2. こんまり流片づけコンサルタント
  3. こんまり流片づけレッスン片コンハンナ
  4. メモの魔力 片コンハンナ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。