子育ては〈酔っぱらい〉くらいがちょうどいい?! |カタコンハンナ

子育ての疲れには
いくつかの理由があります。

だいたいは〈合わせ技〉ですが

金銭面、時間、家事のほかにも
「思うようにしてくれなくて疲れる。。」
がありますよね。

宿題、手伝い、早寝早起き、
習い事、塾などなどなど。

思う通りにしてくれたら
なんと救われることか!

ですが。

そんな幻想を捨てた時、
疲れはぐっと減り、
親子関係も
よくなります。キッパリ。

私がそのことに気づいたのは

10年ほど前。
我が家の子供たちが

長男、9歳
長女、5歳
次女、3歳

こんな頃でした。

 

家での晩酌。
私はご機嫌に
酔っぱらっていました。

子供が夜更かししてても
気にならない。

何なら、夜も遅いのに
「一緒にしゃべろうよ!」
っという感じです。

超面倒くさい酔っぱらいです。

 

また別の日も
ご機嫌に酔っぱらっていました。

この日も子供たちの話を
ニコニコに聞いていました。

「へ~」「そうなん~」

「なるほど~!」「いいや~ん」

こんな感じです。

 

何だか
「聞いてる??」っと、
突っ込まれそうな返答ですが

子供たちの話は止まりません。
楽しそうに話してくれます。

 

こんなことを繰り返しているうちに
(よく酔っぱらっている(^▽^;))

ハッとしました!

 

子育ては
酔っぱらってるくらいが
ちょうどいい!!

 

そうです。

いつもの私は、いちいち
うるさすぎるのです。

そのことに気づいてからは

酔っぱらっていない時でも
ただ、ご機嫌に、ニコニコ

口を挟まず
いや。

まだまだ挟んでしまうけれども

できるだけ、口を挟まず
聞くようになりました。

すると、

たわいもないことですが
とっても長~く
話しをしてくれるのです。

時には
ママに話したい
ママに聞いてほしい3人が
順番を見計らうほど

いろいろ話しに来てくれます。

 

しかも、ママの私が
「ちゃんとしてほしい!」と
思っていた事って

スルーしても
大したことは起こらない

ということも知りました。

 

私は、声を荒げるとか、
言い合いとかが 苦手なので、

こうして
家族が寄ってきてくれるの
めちゃ嬉しいんです。

そこから、10年が経ちますが
今も穏やかに暮らしています。

 

そして、最近。
驚いたことがありました。

学びたいと思ってやまない
「親業」(3月から受講予定)の書籍に

なんとなんと!

「ほんとうかい」「ふ~ん」
「それはまぁ」「そうか」
「面白いね」「そうだったの」

と、このように

否定も肯定も邪魔もしない

私が酔っぱらって
知らず知らずに使っていた返答が

〈心の扉を開く言葉〉として
載っていました。

 

どっから
たどり着いてんねん(^▽^;)

ではあるのですが、
功を奏したようです。

 

困った時は困ったと言ってほしい
つらい時はつらいと言ってほしい

そう思っているので

いちいちうるさく口を挟まず
子供たちの話を
聞きたいと思います。

 

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