子育てこんまり流片付けレッスン片コンハンナ

イライラしないシンプルな思考『子供と片付け』 | こんまり流 大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】の片コンハンナです

今日は私の片づけ個人レッスン
申し込んでくださった方と初対面してきました

片コンハンナ お茶会 こんまり

時には片づけレッスン卒業まで5回ということもあるので
※本と書類の片付けが1回で終わることや
 小物の片づけに3回かかるなどいろいろではありますが。

まず、5回分、私を押さえていただきました。

関連過去ブログ
➀『片づけレッスンレポ~衣類~』
②『片づけレッスンレポ~書類~』
③『片づけレッスンレポ~小物~』
④『片づけレッスンレポ~キッチン小物~』
⑤『片づけレッスンレポ~思い出品~』

 

6月中に2回、7月に3回 レッスン日を合わせることができたので

子供の夏休みまでに

家中が片付いてスッキリしている!

予定です(#^^#)

「夏休みまでに片づけたい」
というママさんの願いは叶いそうです☆彡

 

「子供が片づけてくれない」さぁどうする?

ほぼほぼのママさんは 「うちの子は片づけない」と言います

いらないだろうに、使ってないだろうに
「捨てちゃダメ」と言うからモノが増える一方。。などなど。

その度にイライラしたり
もめごとになってしまうことが多いようです

子育てママに
せっかくの子育てを楽しんで欲しい 
私としては

イライラしている時間を減らして欲しいと思うわけです
親子でもめてる時間を減らして欲しいと思うわけです

 

みなさん  岸見一郎さんの著書「嫌われる勇気」をご存知ですか?
私は本も持っていましたが 今は
オーディオブックで購入し、
イヤホンを付けて掃除や洗濯、お料理をしながら
何ターンも聴いています。
ラジオドラマみたいで聴きやすくオススメです
嫌われる勇気 こんまり片づけ子育て

Amazonの紹介文にはこうあります

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

何だか難しそうに見えるかもしれませんが
本当に、本当に、スルスル入ってきます

「最終的にその責任を負うのは誰か?誰の課題か?」

「他人に介入しないし、自分に介入させない」

最高に気持ちいい!
そして極めてシンプルな生き方だと思いませんか?

 

我が家は、「宿題やりなさい」「遅刻しちゃダメ」
「片づけなさい」は 基本ない です

 

⇩これはあります⇩

やらなくて大丈夫?
遅れそうだけどイケてる?
片づけてくれると助かる

何が違うかというと
私の主観(一つの意見)で話しているので、
命令ではないんですね。

 

「他人のこと」なので
イライラしないし、もめようがない

っということです( *´艸`)

 

イライラボーダーラインはママ次第

ちょっと例を挙げてみます

イライラポイント
「自分の服なのに洗濯物を片付けてくれない」

  洗って乾かして人別に分けるところまではしてあげてるのに
  たたんで片付けるくらいしてくれればいいじゃん!

って感じですかね。私は

。。。ママがやってあげてもよくない?
    って思います(#^^#)

「ママの方が忙しい!」ごもっともです

ママにしてみれば 忙しい上に
「自立させるためにも、自分のことは自分で」っという
 厳しさという優しさ もあると思うのですが

実は実は、やり方は知ってる子供たち。
やりたくないから やらないだけ なんですよね。

時が来たらやる。
いや、
時が来てもやらないかもしれない。でもしかたない。

その責任(苦労とか効率の悪さとか)を追うのは誰か?

「最終的にその責任を負うのは誰か?誰の課題か?」

「他人に介入しないし、自分にも介入させない」

ですね(#^^#)

要は、
洗濯物が山積みになってシワになって困るのは誰か?
その中から靴下が見つからなくて困るのは誰か?

半べそかきながら遅刻しそうになりながら
探し物をして困るのは誰か??

そうです。。子供たちです 私たちママではありません

子供たちの課題なんですね。

 

だから、放っておきましょう!???

 

ここで、選択肢が分かれます

A. 困ることを体験して自分でやる気になるまで放っておく
  (やる気にならなくても放っておく)
B. これでは かわいそうだから 片付けてあげる

私は後者です
これは私の課題です「気の毒に思うので手伝いたい」わけです
※「宿題やらない問題」だったら前者です

 

『状況』は変えられなくても『自分の気持ち』は変えられる

洗濯機をまわす→干す→たたむ→収納する

どの段階までをママがするかは
そのご家庭の考え方次第。

 

「やってって 言ってるじゃない!!」

っでは、届くはずはなくて

「○○だから△△して欲しいけど どうかなぁ?」っと

「相談」して、お互いの合点を確認するのも大事ですよね。

 

それでもだめなら
別のアプローチで諦めず交渉するのか
「君の言い分はわかった!」っと、ママが歩み寄ってあげるのか

何事もスピード、ノリの良さは大事です
挑戦、チャレンジ、実験

そんな感じで挑んでいただけるといいかと思います!

 

せっかくの子育て 楽しい時間が増えるよう
応援しています☆彡

 

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