ハンナリ ときめき片づけ

「子供にだけ」ときめき片づけを伝えられるか | 片コンハンナ 大阪

ママのための片づけレッスン【ハンナリ】のハンナです

 

 

ある3月の日。

残すところ最終回 思い出品の片づけのみとなりました
片づけ個人レッスン生徒さんとお話してました

片づけは順調に進んでおりまして
「いかがお過ごしですか」と聞いてみましたら

もう以前の暮らしは思い出せない と(#^^#)

子供たちも自分で片づけてくれるようになったし
片づけた時の(モノの場所に戻した時)の爽快感があるので

もう前の暮らしには戻れない

なんとも嬉しいお話を沢山聞かせてくれました!

 

こちらの生徒さん 子供たちと一緒に

「さぁ始めるよ」と
毎晩、時間を5分設けて リセットしているそう!!!

我が家も見習わねばなりません( *´艸`)

 

この日は相談があります とのことでご一緒にランチをしてました。
詳しい内容というよりは この件に関して私がお伝えしたことを少し。

 

ときめき片づけを 小学生~高校生に

片づけはまず、自分の管理できるモノを 片づけるのが鉄則です(#^^#)

子供たちにも(今回子供たちとするのは6~18歳くらい)
自分の持ち物はあります

自分の服や、靴はもちろん
自分の管理しているメモ帳や裁縫道具なんてモノもあります

おもちゃやゲーム DVDもそうですね

「ときめき片づけの話を子供に聞かせたい!」と
言っていただけることも多く、私もそう思います。

ですが実際は。。こうなるのではないかと思うのです

 

片づけたい子供 その時ママは?

私が時間をいただき、対象の子供たちに
ときめき片づけの考え方、やり方をお伝えできるとします

そうすると数人の子供たちは

⇒「ほんとだ!やってみたい」っと思ってくれる

⇒それで家に帰って試してみようとする

【中高生くらいで自室があって もともと
 自分のモノがまとまっている】場合は問題ないです

淡々と自分の持ち物を見極めていけると思います!

 

ですが、片づけで困ってる方と何度もお話をしている
私の体感ですが 7~8割くらいの方は

持ち物が人別にしっかり分かれていない

ということは家に帰ってときめき片づけをやってみたい子供は
リビングや玄関周りなどにある
「自分の(管理できる)モノ」を探すことになります

 

ですが、ここまで行動に移せることはあまりない。と思う。

「やってみたい!」っとママに相談するんじゃないかな。

するとママ 「今そんなんやめて~!!」ってならんかなぁ??

 

「お料理作りたい!」家庭科の宿題と同じ

私の周りの女性は起業してる方も多く
お料理教室や親子でお料理をすることの楽しさを伝えたい!
っという方も多くいらっしゃいます

一方、お仕事や家事に忙しく

子供の要望に応えられないという方も多くいらっしゃいます。

手伝われると余計時間がかかる。。
忙しいから今日はやめてほしい。。

 

家庭科の宿題で
「お料理をしてきてください」っというのは一大事!

っと聞くこともあります

 

そんな中

最後までキッチリやってくれるかわからない
【子供が始めた片づけ】
温かく見届けてくれる 仏のようなママさんはどれくらいいるだろうか。。

モノを引っ張り出して山積みにしている過程を
応援してくれるママはどれくらいいるだろうか。。

っと思うのです。

 

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なので、まずはママさんにご理解を頂くのが先ではないかなと。

 

結果、今回頂いたお話は

まずは家庭のモノを多く取り仕切るママさん
ときめき片づけのお話を聞いていただく

っというカタチで日程を合わせることになりました。

 

ときめき片づけはメルヘンでもなんでもなくて

行動しやすい環境に変えることが目的です

 

ときめき片づけは 人生に一度の大片づけなのでっ!

 

ママさんの片づけたい気持ち、そして

時間的、体力的タイミングが合った時!!

 

まずは自分の管理できるモノ☆彡

見渡してほしいと思います

 

こんまり流片づけレッスン片コンハンナ

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